2017.10.  123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017.12.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- (--) --:--
助成金とエコポイントと。
『家を建てる』


今まで漠然としていたこのことが現実の出来事となり
いろんなことを知っていくうちに
このことへの国や県などの援助って
結構あるんだなあと驚きました。

なんだか
『家を建てる』ことを国をあげて奨励しているかのような
そんな印象まで持ってしまうほど。

一軒家を持つのがポピュラーな日本ならではなんだろうな~。


その代表的なのが
『長期優良住宅促進事業の補助金』と『住宅エコポイント』。

おうちブログをのぞかせていただいていると
ほとんどの方がどちらも上手に活用されているようです。

我が家はといいますと…。


どちらも当てはまりませんでした。。

『長期優良住宅』も『エコポイント』も
当然ながらその対象になるための条件があるわけで。

その対象になるおうちを建てるためには
それなりの費用がかかります。

建材や設備がある一定のいい基準のものでなくてはいけないのです。


我が家はなにしろローコストなので
条件を満たそうとすると予算を大幅にオーバー
結果的にマイナスになってしまうのでした。


残念ですが。。
見方を変えれば規制がないということ!


例えば『長期優良住宅』だと柱の位置や本数、場所、太さなどに規制があるため
間取りに自由がきかないときもあるのだとか。

そういうことを気にせず間取りを考えたりしてきた結果
こうなったのだから仕方ないです。

助成金、やっぱり欲しかったですけども(苦笑)


あきらめも肝心です。
スポンサーサイト
2010.11.20 (Sat) 22:45
妥協案。
我が家の予算オーバー対策妥協案の詳細です。


<我が家より提案>
・無垢のフローリング材をパインから杉に
・全室無垢のフローリングを寝室のみ合成材に
・キッチンをIKEAの造作キッチンからサンワカンパニーのシステムキッチンに
・玄関からリビングへのドアを無垢の造作予定だったが安価のものに

<工務店&設計士より提案(VE案)>
・トイレをINAXからジャニスというマイナーなメーカーに
・お風呂をINAXからハウステック(日立)に
・キッチンをハウステックに
・エコキュートをフルオートからセミオートに
・外壁の一部であるサイディング+塗りの部分のグレードを下げる
・工事中の建物を囲うネットを四面から一面にする(一面しか隣に建物がないため。あとは畑と道路)
・ロフト階段を木製の造作から既製品のスチールに
・巾木を造作から既製品に
・洗面所のタイル部分をキッチンパネルに
・LDKの一部の腰板張りをクロスに

さらに
工務店さんからのEV案からは
設計管理費や現場監督費をかなり値引きしていただいてあり(汗)

申し訳ないです。。


結果…
EV案は当初の見積りより100万もお安くなっていました!!!

我が家のローン借り増しが無事できればプラス200万で
オーバーの330万がほぼクリア!

あとはこまごまとしたものを施主支給したりして
残り切り詰められるようがんばりたいと思います!


あ~
ちょっと明るいきざしが出てきてほっとしたぁ♪

一時はどうなることからとかなり落ち込んだけども。

…ってまだローン仮審査通ってないんですけどね(苦笑)
2010.10.25 (Mon) 16:26
見積書。
でました!

緊張の見積書。


お値段は…

我が家の総予算より280万のオーバー!!!

しかも施主支給分やキッチンを省いてのお値段なので
実質的には330万ほどのオーバー。。。

こんなにオーバーしては
間取りからごっそり変更しなくてはいけない…
やっぱり半平屋に無理があったんだ…
やっぱり寝室を上にあげて総2階か…
それどころか一部屋削らなきゃいけないかも…そ、そんなあ…涙

そこまでの話も出てかなりブルーになりました…。




だんなさんに話したところ
だんなさんなりにショックをうけつつも
彼は軽く一言
「もっと借りればいいやん」
。。。

『ローン額を増やす』

そんなこと考えてもみなかった!

ていうか考えたくなかったのほうが正解かも(苦笑)

でも
不可能ではない話。

当初の我が家の予算は
共働きながら万が一片方が働けなくなっても返済していけるぎりぎりの額に設定してあるので
多分新築一戸建ての平均ローン額よりは低い金額。

共働きはこれからもしていく予定なので
少しなら返済額を増やしても大丈夫かも??

とワタシまでローン増額案に乗っかってしまいました(汗)

家計をリアルに知っているワタシとしては
いつもなら絶対断固反対していたと思いますが
今の間取りは本当に長い時間かけて検討してやっと見つけた最高の間取りで
今までその家に住むのを夢みて過ごしてきたわけで。
やっぱり間取りを変えるというのはできないことでした。
他を削るといっても仕様や設備で大した贅沢をしているわけではないし。。

::::::::::::::::

というわけで

予算オーバーへの我が家の対策は

・200万円プラスで借りる
・妥協点を提案し工務店さんにVE案を出してもらう

ことにしました。

(VE案とは
バリューエンジニアリング案の略で
ほぼ仕様のレベルなどは下げないようにしながら費用を抑えられるよう同等で安い建材に変更するなどすること)


現在
銀行に借り増しができるかの仮審査を受けると同時に
早速工務店さんからいただいたEV案版見積書とにらめっこしながら
他に削れるところはないかなど検討しているところです!


多分大丈夫だとは思いますが
借り増しできなかったら…振り出しに戻ってしまう我が家のマイホームすごろく。。

祈!
2010.10.25 (Mon) 15:43
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。